受配電分野

タカオカ化成工業はモールド変圧器のパイオニアとして、トップランナー規格に対応した標準変圧器はもちろんこと、定格一次電圧:33kV、定格容量:10,000kVAの特別高圧用変圧器まで様々な仕様の変圧器を製作しております。また、これまで培ったモールド技術を活かし、モールド表面に亜鉛メタリコンによる接地層を設けた外層接地形の特別高圧変圧器も製作可能です。特殊電圧や特殊結線など、ご要望に応じた仕様変更にも柔軟に対応できますので、お気軽にご相談ください。

<<トップランナーモールド変圧器>>

タカオカ化成工業では2014年度からスタートした第二次判断基準に対応したトップランナー変圧器2014を製作しております。
カタログデータも準備しておりますので、ご活用ください。

<<特別高圧モールド変圧器>>

タカオカ化成工業のモールド変圧器は、絶縁特性・耐汚損性等の特性が優れている金型方式を採用しております。国内最大級の容量10,000kVAのF種モールド変圧器も製作対応可能です。また、搬入間口が狭い場合等の制約がある場合には現地組立方式とすることも可能です。

参考仕様(写真掲示):
3φ10,000kVA 風冷式
22,000V/6,600V

<<所内変圧器>>

タカオカ化成工業では1971年(昭和46年)に我が国で初めてモールド変圧器を商品化し電力会社殿に納入しました。
この変圧器は28年経過後に劣化調査対象に選ばれ、各種試験を行った結果、継続使用可能と評価され、高い製品品質の裏付けとなっております。

参考仕様(写真掲示):
3φ30kVA 所内変圧器
6,900V/210V

<<外層接地形特別高圧変圧器>>

モールド注型は、樹脂の混合から注型までを1つのラインの中で行うQMC方式(Quick Mix Casting System)により真空注型を実施しています。このため、注型されたモールド樹脂は高い絶縁性能を有しています。右の写真は世界でも例の見ない特別高圧のモールド表面に亜鉛メタリコンによる接地層を設けた変圧器です。タカオカ化成工業の高度なモールド技術により可能となりました。

参考仕様(写真掲示):
3φ1,500kVA 22,000V/415V
ガスDS付き外層接地形モールド変圧器

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